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【Q1】どんな人に対して、どんなサービスを提供しているのですか?
【A1】あらゆる人に、エレベーターを中心としたビルの空間環境の快適と安全を提供しています。
・・・と言われても、よくわからないかもしれませんので、想像してみて下さい。
あなたが住んでいるマンションでも大学校舎でも、アルバイト先の建物でもかまいません。あらゆるビルには、エレベーターをはじめ、空調設備や自動ドア、照明機器、セキュリティシステムなどさまざま設備が整えられていますよね。そういったビル設備すべてを、常に快適で安全な状態で利用していただけるよう保守管理するのが当社の事業です。
【Q2】入社したら、どんな仕事をすることになるのですか?
【A2】 技術系職は主にフィールドエンジニア職、文系職は主に営業職に配属されます。
フィールドエンジニアの仕事は、ズバリ、自分が担当したエレベーターやエスカレーターに故障がおこらないよう保守・メンテナンスすることです。事故や故障はなくて当たり前ですが、時に、不具合が見つかった際や、地震発生などで緊急停止した場合は、自分の技術力を尽くして復旧させます。
営業職の仕事相手はビルのオーナー様やゼネコン、ビル管理会社などです。 現状よりもっと快適なビル空間にするための相談に応じ、当社でできることを提案していきます。とはいえ、明確なニーズを初めから持っているお客様は少数です。何度も通い、信頼関係を築いた上で、何気ない世間話の中でお客さまの潜在的なニーズが見えてくるものなのです。ニーズを引き出し、サービスのカタチにすることが営業の仕事です。
【Q3】コレは自慢!というところを一つ教えてください。
【A3】「品質」とそれを支える「人材」です。 社員数7,500名を超える企業規模にもかかわらず、みな、まじめで誠実、一生懸命です。お客様の無理難題に対して「できません」とは決して言いません。 特に技術者は、品質に対するこだわりやプライドが強い人が多く、業界内でも技術力は高い評価をいただいています。 ぜひ、エレベーターを乗り比べてみてください。同じ年代のエレベーターであれば、当社の社名が入ったエレベーターが一番乗り心地がいいと思いますよ(笑)。
【Q4】知られざる歴史・商品はなんですか?
【A4】数々の時代を代表する建築物のエレベーターを保守管理しています。 1958年 東京タワー展望用エレベーターの保守開始 1985年 世界初「スパイラルエスカレーター」保守開始(つくばクレオショッピングセンター) 1993年 横浜ランドマークタワーの「※世界最高速エレベーター(750m/分)」保守並びに総合ビル管理業務開始 ※世界最高速は2004年12月まで 2005年 地震によるエレベーターの損傷の有無を自動で診断、復旧させる技術を国内で初めて開発 2006年 「モーションサーチ」(エレベーター内暴れ検知)を「ELE-FIRST(エレファースト)」のオプション契約である「防犯カメラ録画サービス」の一部として販売
【Q6】実際御社のサービスは売れていますか?
【A6】売れています! 2009年3月末現在 、( )内は08年同月 昇降機保守契約台数:232,700台(228,674台) 冷熱保守契約台数:395,652台(392,886台) で業界シェアbPです。
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