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【Q1】どんな人に対して、どんなサービスを提供しているのですか?
【A1】『スパイスとハーブはS&B』というマインドのもと、香辛料や調味料をはじめとしたスパイスとハーブに関わる様々な商品と情報を提供しています。 お客様は、家庭で商品をご利用いただく皆さまから、プロの料理人、外食産業の企業、同業の食品メーカーまで非常に多岐に渡ります。 中国、オセアニア、北米、ヨーロッパなどの海外にも商品を輸出販売しています。
【Q2】入社したら、どんな仕事をすることになるのですか?
【A2】大きく分類すると、『事務系の職種』と『技術系の職種』に分かれます。 事務系では、『家庭用商品の営業』からのキャリアスタートとなります。スーパーなど量販店への営業活動が主な仕事です。エスビーの商品をより多くのお客様に利用していただけるような売り場・売り方の提案をしています。 その後のキャリアとしては、各種営業職(業務用・海外・フレッシュハーブ)をはじめ、供給部門、管理部門など多岐に渡ります。
技術系の職種では、、工場現場での業務を経験後、「香辛料」「米飯」「レトルト」など商品群ごとに担当が分かれた開発チームに配属され、店頭に並ぶ新商品を開発する仕事を中心に、栽培・育種、生産加工・管理、分析といった分野の業務まで、実に様々な仕事があります。
【Q3】コレは自慢!というところを一つ教えてください。
【A3】商品アイテム数が多いことは胸を張れる自慢ですし、そのため多くのお客様のご要望に応えられることが営業での強みにもなっています。 現在、家庭用商品は約2,000、業務用商品は約1,000のアイテム数を誇ります。
生産効率を考えれば、売れる商品に絞ればよいのでしょうが、「エスビーのこの商品が好き」「うちの店の味にはエスビーのコレがなくちゃ」というような声に応え続けた結果が多品種ということなのです。まさに企業理念である『真の顧客満足の追求』を実践してきた証です。
【Q4】知られざる歴史・商品は何ですか?
【A4】まずは『カレー粉』。 日本初の純国産カレー粉は、1923年にエスビー食品の創業者である山崎峯次郎が開発しました。 ユニークな商品としては『もなかカレー』。 シンプルなもなかの皮に即席カレー粉を詰めた商品で、もなかごと鍋に入れれば、もなかが溶けてとろみがつく、という優れものです。昭和30年代に全国でヒットし、今でも時々お問合せがあります。
【Q5】採用担当者自身が入社を決めた理由は何ですか?
【A5】大学時に一人暮らしを経験し、食事の大切さを痛感。食品メーカーで働きたいという漠然とした希望をもっていました。 そんな中エスビーが、日本人にはまだなじみの薄いスパイスやハーブを通して、より豊かで新しい食文化を広めようとしているところに魅力を感じました。/採用担当 白沢さん
香辛料や調味料は食事のメインではありませんが、逆に、多くの人が生涯で一度は口にしているんじゃないかと考えました。脇役だからこそ、全ての人の食卓に貢献できる。そんな可能性をエスビーに感じたのが理由です。 /採用担当 竹田さん
【Q6】さまざまなスポーツイベントを支援していらっしゃいますよね?
【A6】「おいしさと健康」を掲げるエスビーにとってスポーツ支援は大切な事業のひとつです。 特に、毎年約5万人のちびっ子ランナーが参加する「ちびっ子健康マラソン大会」は1984年より続いています。25年の歴史を重ね、開催地は北海道から沖縄まで全国約50箇所、のべ100万人以上の子供達が参加してくれています。最近は「子供の頃、マラソン大会に参加しました」という学生さんもいらっしゃいます。
【Q7】おもしろい社内用語はありますか?
【A7】『かれいしゅう』 ・・・一般的には「加齢臭」ですが、エスビー食品では「カレー臭」です(笑)。 香辛料の工場や試作室で仕事をすると、カレーのようにスパイシーな香りが自分から漂うことがあります。
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