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【Q1】どんな人に対してどんなサービスを提供しているのですか?
【A1】コミュニケーション上の課題を抱えている企業に対して、その解決策を提案し、実行しています。“コミュニケーションドクター”とでも言うのでしょうか。「何だか調子が悪くて…」という人に対して、話を聞き、分析し、処方箋を出す。そうやって、クライアントのコミュニケーションが狙った人たちに円滑にはかれるようにすることをお手伝いしています。
【Q2】入社したら、どんな仕事をすることになるのですか?
【A2】営業、マーケティング、メディア、プロモーション…どの部署にも配属の可能性があるので、一概には言えませんが、コミュニケーションそのものをビジネスにする仕事である、ということには間違いありません。職種を越えて大切なのは、マナーを含めたコミュニケーションをきちんと取れること。そして、チームという組織の中で自分の個性、力を発揮することが出来るバランス能力です。
【Q3】どんな学生に会いたいですか?
【A3】ベースとしては、バランス感覚のある人。そして、当社はまだ設立20年ほどの会社で、長い歴史があって様々な制度が整っている大企業とは違いますから、環境依存しない人ですね。つまり「これこれがないから自分の力が発揮できない」という人は、向いていません。何も無いなかから、自分で考えて生み出していける人。少しくらいしんどくても、自分で何かを動かすことに喜びを見出せる人。そういう人とお会いしたいです。
【Q4】直井さん自身の入社理由を教えてください。
【A4】自分自身が売り物になる、という点に魅力を感じました。広告会社の仕事は黒子です。自分たちが考えたものが、インパクトをもって幅広く世の中に出ていく。それを裏で見ながら、しめしめって思う。そういうのに、惹かれました。それと、いい意味で、腰が軽いなって思ったんです。広告はあらゆる業界と接点がもてますから、自分が興味を持った業界があれば、ビジネスを仕掛ければいい。そういう腰の軽さです。
【Q5】アフター5は何をしていますか?本社がある街の雰囲気は?
【A5】本社は恵比寿駅に直結しているビルにあります。恵比寿は、キレイな女性が多いですね(笑)。どうしてでしょう、アパレル関係の会社などが多いからかもしれません。アフター5は、社員同士でご飯を食べに行ったり、お酒を飲みに行ったり、「OFFモードでの情報交換に積極的」と言うか(笑)。恵比寿は、隠れ家的なお店、お洒落なバー、みんなで騒げるところ……多種多様なお店があります。新しいお店もよくできます。私たちは情報感度を高くしておかないといけないビジネスですが、それに応えてくれる街ですね。
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